富山起点!楽しい山登り
富山県岳人の皆さんご利用ください
2026年3月25日水曜日
赤沢岳 西尾根二峰西峰北面中央ルンゼ右~山頂ダイレクト
›
赤沢岳の岩場の中でも最大級のスケールを誇るのが西尾根二峰北西壁である。二峰は双耳峰でそれぞれ西峰と東峰と呼ばれており、この北側には高差200mくらいの岩壁となっている。より正確な概念で表すと東峰の壁は西壁で、西峰の壁は北壁といえる。東峰の西壁となるとややこしいのか、過去の資...
赤沢岳 西尾根二峰東峰北面 スラブ状岩壁
›
赤沢岳西尾根二峰東峰の壁は実際は西向きで傾斜が強いためドライコンディションとなることが多い。壁末端まで下降するとルートが長くなるうえ、中央ルンゼを登り返すのも大変になってくる。コルから左ルンゼを1ピッチ懸垂とクライムダウンで取りつく事ができるスラブ状岩壁は西尾根二峰の岩場の...
2026年2月2日月曜日
大木場ノ辻 東尾根1958m峰北東稜 (西尾地沢中央稜)
›
錫杖岳の岩場はそれはもう有名であるが、ほとんどの登山者は前衛フェースか北東壁しか訪れない。しかし中央稜や北尾根岩稜も登山的視点で岩場を捉えると面白いものである。さらに視点を広げるとクリヤ谷右岸の支沢に岩場が展開しているという解釈もできる。 西尾地沢の中央稜ともいえる大木場...
2026年1月19日月曜日
八右衛門沢 右岸壁4ルンゼ
›
六百山から霞沢岳には岩壁帯が広がっているものの、岩壁はマサ化したボロイ花崗岩で人気が無い。その中でも八右衛門沢右岸壁は最もスケールがある岩場である。脆い岩、時より現れるブランクセクション、強傾斜帯の出現によりライン取りが難しい岩場である。北面に位置する岩場なので、暖冬シーズンや...
2026年1月4日日曜日
薬師岳中央稜
›
北アルプスで最も山深いのは 冬の上ノ廊下周辺だろう 。そのなかで 冬の薬師岳東面は大きく泰然と構えている。赤牛岳からの眺望は周囲の穏やかな山稜と調和した絶景であり自然の妙味幽玄を味わうことができる。薬師東面の雪稜は北から順番に金作谷から延びる北薬師東稜、山頂へ直接至る中央稜、東...
水無川 東不動沢右俣
›
ワークライフバランスという言葉はすっかり社会に浸透した気がする。政策や世間ムードによってワークが適宜いい感じに仕上がってくると、ライフの方のバランスが求めれるがこれが難しい。登山とクライミングはあれやこれやと時間を要することからライフの方のバランスを著しく乱してくる。それで...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示