富山起点!楽しい山登り

富山県岳人の皆さんご利用ください

2026年7月13日月曜日

小滝川 ヨシオ沢

›
   糸魚川の山の面白さは尋常ではない。その一要素として付加体構造が挙げられる。糸魚川の付加体は各層の規模が小さいため、一本お隣の沢や対岸の沢へ入るだけで全く異なった味わいが楽しめるのだ。小滝川上流域の詳細な調査はまだなされていないため、自ら訪れて謎を堪能することができるのだ。ヨ...
2026年7月8日水曜日

小滝川 マツオ沢

›
 小滝川支流の沢は沢登り対象として見られていないのか登ったという話は殆ど聞かない。加えてこの地域の自然を報告した文献が乏しくどんな山であるのか想像するが難しい。やるべきことは多いが一介の愛好家がなせる事業は限られる。しかし一般人の平均値+5σの外側程度は歩いて攀じることはできるの...
2026年7月5日日曜日

金木戸川 尻高谷

›
   尻高谷は花崗岩の谷で土砂が多い。いい雰囲気の森なのだが早く水が涸れてしまい藪が濃くなる。これを頑張って詰めるのはしんどい。かといって本流だけで終わると寂しいので支沢をぶらぶら詰めてみて遊んで帰るのがいいだろう。他の沢や天蓋山ハイキングと組み合わせればいい休日となろう。 <ア...
2026年6月29日月曜日

小滝川 メボソ沢

›
   小滝川メボソ沢といっても特定できる人は殆どいないと思うので説明しよう。小滝川350m地点左岸より合流する沢で、大ヒシの岩場の尾根を跨いだ裏側にある沢である。アプローチが比較的近く滝マークがあり南面にある沢なので入ってみようかなと思わせる谷だ。  出合から直ぐに三条の瀑布が現...
2026年6月15日月曜日

金木戸川 葡萄大谷左俣

›
 金木戸川の上流域は興味深い渓谷が多い。翻って下流域はというと直線的で一様な傾斜な谷が多く遡行意欲はあんまり沸かない。そんな下部で最も面白そうなのは葡萄大谷であろう。葡萄大谷は左俣と右俣が序盤で分かれるのでどちらも楽しめば2度おいしい谷である。特筆すべきは森の美しさでサワグルミと...
2026年6月8日月曜日

飛騨川 黍生谷

›
   乗鞍の谷は困難を求める遡行者には向かないが逍遥好きにはお勧めできる。美しい森と苔の谷を歩き鳥の声を楽しみつつナメを登る。イワナと遊んでもらうのもいい。余裕を持った行程を組んでゆったりと過ごすのである。  黍生谷はゆったり沢旅の筆頭に挙げてもいいだろう。近年の集中豪雨によって...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

住所確定有職自然愛好家
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.