富山起点!楽しい山登り
富山県岳人の皆さんご利用ください
2021年12月12日日曜日
涸沢岳北西尾根
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「太陽が照れば塵も輝く」と述べたのはドイツの詩人ゲーテだが、もしゲーテが北陸在住で山登りをやっていたならば「雪が付けば如何なる尾根も輝く」と言っていたことだろう。それくらい雪は全てを覆いつくし、行動に自由を与え、見たことのない景色をもたらしてくれる。 涸沢岳に通じる尾根と言え...
2021年10月4日月曜日
岩屋俣谷川 井谷
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岩屋俣谷川といえば別山谷が有名で井谷へ入る人は圧倒的に少ない。確かに別山谷は素晴らしい谷なのだが、井谷が劣っているかというと全然そんなことは無い。 井谷に入り少し歩くとローリングストーンズのベロだしロゴみたいな二段滝が現れる。右側からブッシュを繋いで登ると実は奥にもう2段ある...
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2021年9月26日日曜日
苗場山 釜川ヤド沢
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富山周辺の沢に人の痕跡を感じることは少ない。理由として、人口が少なく沢登り愛好家の絶対数が少ないこと、難易度が示され遡行図が示された大系的ルートガイドが無いこと、多くの人がこの辺の沢を魅力的と感じていないことなどが考えられる。 翻って苗場山の釜川なんか誰もが行きたがる沢の筆頭...
大嵐谷 小屋場ノ裏谷
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登山記録(日本の渓谷97)では小屋場ノ谷の一本下流側の谷は小屋場ノ裏谷と仮称されている。この辺りの歴史を丹念に調べれば名称は解るのだろうが、ここでは気にせず小屋場ノ裏谷と呼称する。筆者らはこの谷を下降したので登り方については言及できないが、シャワークライミング(大滝登攀)を楽...
2021年9月24日金曜日
大嵐谷 小屋場ノ谷
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白山山系の沢の中でも手取川右岸の沢の知名度は低い。白山の谷を網羅的に紹介した文献は知る限りない。とはいえ、小さな谷であっても先達によって紹介されてはいるのはさすが。小屋場ノ谷は日本の渓谷97という本に紹介されている。登攀的な沢として興味深く紹介されているので現状を確認することとし...
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