2016年4月6日水曜日

不帰Ⅰ峰尾根










名クラシックルート。高度感抜群の尾根にピリリとした雪壁、飽きないように岩場も配している。唐松岳までの稜線歩きも北アルプスらしくてよろしい。八方尾根の下山までをⅠ峰尾根として捉えて臨んで欲しい。日帰りで登ることも十分に可能だが、荷物を背負って登るとトレーニングに丁度良い尾根である。雪のコンディション次第で味わいは変わる。何度登っても面白そうだ。

<アプローチ>
八方尾根から下降しても結局登り返して取り付くことになる。2000円分をあっという間に下降する事になりアホらしい。雪崩のリスクが高いタイミングは別として、雪の締まった春ならば南股入から入山するとよい。実は唐松への縦走路が核心だったりする。ルートファインディングに気をつけて慎重に。八方まで富山大学から下道で3時間と少々。

<装備>
トライカム少々、ナッツ少々。

<快適登攀可能季節>
12月~4月。春ならば雪がグサグサになる前に登りきってしまうのが吉。

<温泉>
みみずくの湯:日本有数の強アルカリ泉です。周辺の温泉は有名。入って損は無し。

<グルメ>
グリンデルというレストランのベーコンステーキが秀逸。小洒落た雰囲気だが、汚い山ヤが居ても違和感無く食事が出来るのは白馬ならでは。帰りしなに寄った白馬駅近くのおおしもはカレーライスの量が凄かった!他の定食メニューも美味しいしお勧め。

<博物館>
富山への帰りしな、糸魚川有るフォッサマグナミュージアムは素晴らしい。ここでは石の鑑定も行っているので、山で見つけた気になる石を鑑定してもらおう!(一人10個までです)

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